Easy・Ecology・Economy — 3つの価値をひとつにした内装用仮囲い 「パパっとE3パネル」

従来の「使い捨て・専門工事業者による施工」を見直し、伸縮できる構造を採用しました。 設置しやすさ(Easy)、環境負荷の低減(Ecology)、リユースによる経済性(Economy)を兼ね備えた内装用仮囲いです。

Point LIST
1

リユース活用で、廃材も処理コストも抑える内装用仮囲い

従来の石膏ボードによる仮囲いは、サイズ加工の際に端材が発生し、解体時は廃棄されるのが一般的でした。 「パパっとE3パネル」は、繰り返し利用できるため、廃材の発生を抑えやすく、処理コストの軽減につながります。

Point LIST
2

スピーディに設置でき、施工時間の短縮にもつながる

天井高1850〜3300mmに伸縮対応するため、現場での面倒な切断作業が不要です。設置のしやすさに加え、繰り返し使えることで、現場の手間や廃棄負担の軽減にもつながります。

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3

現場課題に応える発想が、グッドデザイン賞で評価されました。

従来の使い捨て材料ではなく、リユース可能な仕様とした点や、設置が容易で養生作業を不要とした点など、従来の工法と比較して優れた改善が評価され、パパっとE3パネルは2019年度グッドデザイン賞を受賞しました

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Product Story

製品ができるまでの道のり

01

現場へスピーディに設置

「置く・握る・伸ばす」のわずか3ステップで仮囲いを構築。伸縮式のため、現場での面倒な切断作業をなくし、工期の短縮や人件コストの削減に寄与します。

02

工事完了後はスムーズに撤去

工事完了後は、パネルをスムーズに取り外し・回収できます。 設置時にビス止めを必要としにくいため、原状回復にかかる負担の軽減にもつながります。

03

別の現場でふたたび活用

回収したパネルは、別の現場でもリユース可能です。 従来の「作っては捨てる」仮囲いとは異なり、資材を繰り返し活用することで、中長期的なコスト負担の軽減に貢献します。

04

廃材の発生を抑制し、CO₂排出量を低減へ

パパっとE3パネルは、面板フレーム一体化構造を採用しており、 1㎡あたりの部材重量を石膏ボード工法の約4割(31.24kg → 12.2kg)まで抑えています。この軽量化により、従来の石膏ボード工法から切り替えた場合、年間の資材使用総量は約79%減少し、CO₂排出量も年間約5,368t-CO₂(約97%)低減できる試算となりました。 ※比較条件は、1現場あたり27㎡、年間100現場を想定しています。

Carbon Footprint of Product

カーボンフットプリント オブ プロダクト

排出CO2の削減率

97 % off!!

※IDEA原単位を用いた、概算の計算に基づいて算出しています

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