杉浦土木 使用済み太陽光パネル リサイクル事業
Point
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1
使われなくなった太陽光パネルが抱える課題
大量排出が進む使用済太陽光パネルは、分離の難しさや処理コストの高さから、廃棄に回りやすいのが現実です。杉浦土木は環境配慮型の土木リサイクル会社として、廃材を資源に変える仕組みを追求しています。特にパネル廃ガラスの再資源化に注力し、水平リサイクルと骨材としての完全リサイクルにより、埋立に頼らない循環を実現しています。
Point
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2
適切なリサイクルによって、CO₂排出量削減に貢献
太陽光パネルをそのまま捨てると、運ぶ・処分する分の排出に加えて、材料が再利用されないため、別の場所で新しい材料をつくる排出も増えがちです。リサイクルなら、分けて加工する工程で排出は出ますが、回収した材料が新しい材料の代わりになり、CO₂排出量を大幅に減らせます。
Product Story
製品ができるまでの道のり
01
使用済太陽光パネルを回収
発電を終えた太陽光パネルを現場から安全に回収し、次の資源へつなぐリサイクルの出発点をつくります。回収のきっかけは、発電量の低下、破損による安全リスク、パワコン寿命に伴う更新、建物・事業の終了に伴う撤去などがあります。
02
アルミフレームとパネル本体を分離
強力な油圧機構を有する解体機によって分離され、 提携する資源問屋にて再資源化されます。
03
パネル本体をガラスとセルに分離
パネル本体を解体後、クリスタライナーでガラスとセルを二軸ロールの圧縮作用で分離し、セルは提携資源問屋を通じ精錬工場へ送られ再資源化されます。
04
高純度の人工ケイ砂を製造
回収したガラスを処理・加工し、高純度の人工ケイ砂へ。均一な品質で幅広い用途に対応します。
05
土木資材や海浜の砂として使用
人工ケイ砂を土木資材や海浜の砂として活用。廃棄を減らし、資源を社会の現場へ戻します。